さて、いよいよ入校の日が迫ってきました。
大阪から新潟の学校へ入校するには
前日出発が必要になるようで
いろいろとルートは思いつきましたが
やはり朝に現地に着こうとすると
夜行バスしかありません。
合宿免許では居住地からの
往復交通費も保証されるプランが有るので
教習所指定のルートで行くのが安心です。
ここでチケットの予約をするのですが
あくまで「片道切符」なんですよ。
卒業日まで確定しているわけではないので
「最短で何日まで」と言われていても
帰りのきっぷは取れません。
延長保証があるとはいえども
それなりのプレッシャーです。
いよいよ出発の夜。
家族に見送られ家を出ます。
なんだかんだ受け入れてくれる
家族には感謝しかありません。
夜行バスも迂回しながら遅れることなく到着。
JRに乗り換えて最寄り駅へ。
駅から教習所が見えているので
「歩きたい」衝動に駆られますが我慢。。
ライトバンでお迎えしてもらったあとは
最初の手続き「視力検査」
今回、私は大型二種の教習を受けるのですが
大型車や二種免許には視力の他に
「深視力検査」なるものがあります。
視力検査の器具の窓から覗いた先に
3本の線(棒)が見えます。
その3本のうち真ん中の線(棒)が
前後に移動するので
ちょうど3本が真横に並んだと思ったタイミングで
スイッチをポチっとする
簡単なようで人によっては難しい検査です。
夜行明けで眠気満タンだったので
最悪帰宅かな?と思っていたのですが
「バッチリですよ」との返事が。
内心意外でもあり
第一関門を突破し嬉しかったです。
言われてみれば先日受けていた
タクシー会社での検査よりも
見やすかった気がしました。
現地に来たら詰め込み式で
休む間もないのかなと思っていたのですが
宿舎のチェックインまで
いきなりの1時間待ち。。
そのあとも入校手続きが昼からと
時間を持て余す感じなので
こうしてブログを書いている次第です。
はじめの1時間目は入校説明。
ほかにも大型二種で来た方が3人、
あとは大型一種やけん引の方が数名。
科目ごとに入校日が
曜日で決まっているので揃うわけですが
直後の学科1時間目では
二種免許の意義という内容の授業で顔を合わせます。
その次からは実技教習が始まり
個別で時間が割り振られていきます。
技能第一段階は
車両感覚を掴むところから始めます。
もちろん大型バスなんて
このときが初めてという人がほとんど
おおまかに大型車両として
トラックとバスの教習車の違いを教わり
はじめは外周をぐるぐる廻るところから始まります。
技能2時間目では
路端停車とそこから直前の障害物を避けて
発車する項目があります。
路端停車とはバス停に寄せて停まり
加えて発車時、目の前に
路上駐車車両があるイメージです。
1時間目で右左折時のハンドルさばきを
指摘されていたために
この2時間目でも
時間のある限り外周路を廻りながら
路端停車を繰り返しました。
この日の教習を終えたのは18:50。
夕食のあと実技で出た汗を流して
早々と床につきました。。。
つたない文章でしたが
バタバタした合宿の初日が
伝わっていれば幸いです。
明日の教習は14時開始です。
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