2019年6月8日土曜日

合宿2日目

初日は外回りをぐるぐると
そして速度を調節しながら
道路の左へ寄せて指定の場所に停める。

そして前方の障害物を避けて
発進するところまででした。

この日までほとんど
3tトラックしか乗ったことがなく

全長11m近いバスの車体を
思うように扱えるようになるには
もうちょっと掛かりそうですが
それでも教習は進みます。


2日目は内容が進み
「坂道発進」と「S字カーブ」でした。

そう。自動車教習のはじめの難関こと
坂道です。

教習所によって違うのだろうが
いま通っているところでは3台の車両があり

それぞれ扱い方が微妙に違っていて
いちばんクセの強い車に当たったのですが

そんな戯言は言ってられません。
ここまで来たら当たって砕けろです。


落ち着いているつもりでも表に出るもので
合図は消し忘れるわ、エンストはするわ

合流時に他の車両が来ているにもかかわらず
そのまま入ってしまい「検定終了」と指摘されるわで
悪いところが素直に出てしまいます。

何よりもシフトレバーが思うように入らない、、、
つないだつもりが「ガタガタ、、」

低いギヤにするつもりが高いギヤに入れてしまうのです。
それも何度も。

そこで慌てて我を失ってはいけないので
ひたすら息を吸って落ち着かせます。

とにかく時間いっぱい
入る向きを変えて坂道を繰り返します。


そして時間は変わって「S字カーブ」
授業の初めに教官が「これは簡単だから」と
飄々を申し上げるのですが。

やってみたらこれは簡単でした。
「トラックだと全長が長いから難しいんだけどね」と
この言葉もなるほど走ってみたら納得です。

コースは大型と中型を兼ねているので
道路にラインが2本引かれているのですが

バスだと中型のラインでも
ピッタリ走れば収まります。

もちろん脱輪やポールに接触はNGですが
それより大事なのが低速の調整なのです。


S字コースへ行く前にやったのが
直進でのバック

コース外のなにもないところで
ゆっくり速度を一定にして下がるのです

要は半クラッチの練習で
下がったところから前進で戻ります

ここで極低速の扱いを心得ると
コースへ戻って躊躇なくS字へ向かうのです。


よほどでもない限り
最短での教習終了が前提なので
内容はハイペースに思いますが

ここまで4時間乗っていると
かえってこの方がなれやすい気がします。

もちろん個人差があるので
あくまでも私の感想です。


そして次はいよいよ鋭角コースが待ち構えています。

0 件のコメント:

コメントを投稿